外構工事で水道代がかかるって本当?費用はだれが負担するの?
2026/02/20
こんにちは!藤井建工株式会社です。私たちは外構工事をはじめ新築住宅や注文住宅、リフォーム、さらには解体工事を群馬にて提供しております。「外構工事のときは水道を使うの?」「水道代は私たちの負担になる?」こうした疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。意外と見落としがちなポイントについて、あとからトラブルにならないように、しっかりと確認しておきましょう。
目次
外構工事中の水道代は誰が負担するの?
外構工事で使用された水道代は、施主様、つまり依頼している側が負担されるケースがほとんどです。というのも、外構工事業者が現場で使う水は、基本的に施主様の敷地内にある水道を借りて使うのが一般的となっているためです。もちろん、業者が無断で水道を使うようなことはありません。通常は、工事契約の際に「水道や電気を一部お借りします」といった一文が、契約書や事前説明に明記されているのが一般的です。そのため、特別な取り決めがなければ、工事中の水道代はお客様側での負担となるケースが大半となります。
施工中に水が必要になる主な場面
コンクリートやモルタルの練り作業
コンクリートの強度や仕上がりの品質に大きく影響
外構工事で駐車場やアプローチをコンクリートで仕上げる際、セメント・砂・砂利に水を加えて練り混ぜる必要があります。このときの水の量は、コンクリートの強度や仕上がりの品質に大きく影響するため、慎重な調整が求められます。また、ミキサーなどの機械を使って複数回に分けて練り作業を行うため、一連の工程でまとまった量の水が必要になります。とくに暑い時期や広い面積の施工では、大量の水が必要になることもあります。
タイル張りなどの接着剤や洗浄作業
接着剤や目地材を練るために水が必要
門柱や玄関まわりの仕上げにタイルを使用する場合、接着剤や目地材を練るために水が必要です。タイル材の種類や施工面積によっては、複数回に分けて接着材を練る必要があり、そのたびに一定量の水が必要となります。さらに、タイルを貼り付けた後には、目地に残った余分な材料や接着剤をふき取るための洗浄作業も行われます。
水道代はどれくらい増える?目安と実際の費用感
まとめ |
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今回は、「外構工事では水道を使うの?その費用は誰が負担するの?」といった、見落としがちな疑問点について分かりやすく解説しました。水は外構工事の各工程で必要不可欠な資材のひとつ。あらかじめ使う場面を理解しておくことで、水道代の扱いについても納得して工事を進めやすくなります。施工業者としっかりコミュニケーションをとり、不明点を明確にしておくことが大切です。些細なことでも、お悩みがあればぜひ一度藤井建工にご相談ください! |
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