藤井建工株式会社

外構工事でトラブル?!よくあるクレームと防止策を解説

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外構工事でトラブル?!よくあるクレームと防止策を解説

外構工事でトラブル?!よくあるクレームと防止策を解説

2025/09/05

こんにちは!藤井建工株式会社です。私たちは外構工事をはじめ新築住宅や注文住宅、リフォーム、さらには解体工事を群馬にて提供しております。本日は、外構工事で起こりがちなクレームについてお話していきます。外構工事を依頼したものの、工事の目的や内容を十分に理解できていない、漠然としたイメージで工事をお願いしてしまった、など、クレームにつながる原因は様々です。起こりがちなクレームから防止策まで、専門業者の視点でわかりやすく解説していきます。

目次

    こんなはずじゃなかった!よくあるクレーム事例5選

    工期の遅れからアフターフォローに関するクレームまで様々です。

    工期を過ぎても仕上がらなかった

    余裕のあるスケジュールが重要

    外構工事は天気によって左右されやすいもの。余裕のあるスケジュールを立てておかないと、工期を過ぎても仕上がらないケースがあります。例えば駐車場が予定通りに仕上がらなかった場合などは、自家用車を停めておく場所がなくなり、別で駐車場を借りるなど、手間もコストもかかってしまいます。

    近隣からのクレーム

    ご近所への情報共有も必要

    外構工事では、騒音・振動・粉塵などが発生するため、近隣住民からクレームも珍しくありません。クレームの内容としては、工事の騒音が予想以上に大きかったり、埃や臭いの影響による体調不良、また工事車両が道路を塞ぐことによる交通不便などさまざまです。

    仕上がりがイメージと違う

    大切なのは外構業者選び

    業者のスキルによっては、仕上がりが雑になったり、何となくイメージと違う仕上がりだった、というクレームも少なくありません。しかし「イメージと違う」という理由では工事のやり直しは難しいケースが多く、しっかりとした外構工事業者を選ぶことが大切です。

    見積もり額以上の金額を請求された

    工事費用の内訳は明確に!

    見積もり額を超える請求があり、追加費用の理由について十分な説明がされないケースのクレームも少なくありません。見積もり額を上回る金額を請求された場合、まずは、見積もりと実際の工事内容を照合し、追加工事の有無を確認する必要があります。

    修理やアフターフォローの対応をしてもらえなかった

    アフターフォローの有無は要確認!

    アフターサービスを用意していない業者に依頼すると、工事完了後のトラブルに対応してもらえないケースがあります。引き渡し後、扉の開閉がスムーズでないことに気づいたとしても、「引き渡し後は対応できません」と言われてしまうこともあります。また、外構は雨風にさらされるため、時間が経過するほど劣化も進行します。経年劣化に伴う修理の相談をしたところ、経営的に安定している会社でなければ、会社自体がなくなっているケースもあります。

    クレームが起こらないための防止策

    一般的には4回程度が目安

    打ち合わせは納得いくまでしっかりと

    不明点をそのままにしない

    外構工事において、デザイン性を重視したいのか、防犯面を重視したいのか、それともコスト面を気にするのか、ポイントやこだわりはそれぞれ異なります。まずはしっかりと打ち合わせを行い、不明点をそのままにしない・任せっきりにしないことが重要です。

     契約書の内容を細部まで確認

    外構工事を円滑に進めるための重要な書類

    施工会社から提示された契約書の内容は、後々トラブルを防ぐためにも細部まで確認しましょう。契約書は、外構工事を円滑に進めるための重要な取り決めが記載された書類です。全ての内容に目を通し、問題がないか確認しましょう。

    工事費用の内訳を確認

    明確な内訳を提示してもらおう

    「外構工事一式」など大まかな記載だけの場合、どの作業や資材にどれくらいの費用がかかっているのか分からず、必要以上の支払いをしている可能性があります。明確な内訳を提示してもらい、不明な点があればその場で質問しましょう。

    近隣住民への挨拶はしっかりと

    お客さま自身と外構工事業者の両方が行うのがベスト

    近隣住民とのトラブルを未然に防ぐためには、事前の挨拶が重要となります。手土産や粗品が必要なわけではありませんが、工事が長期にわたる場合などは、お菓子・タオル・洗剤など、ちょっとしたものを持参することで相手の心象はよくなります。挨拶はお客さま自身と外構工事業者の両方が行うのがベストです。

    過去の施工事例をもとに、イメージは具体的に伝える

    イメージギャップを減らすことがポイント

    「なんだか仕上がりがイメージと違う」だけでは工事をやり直してもらうことは難しいため、できるだけイメージギャップを減らすことがポイントです。依頼を検討している業者の施工事例や実物のサンプルを確認しながら、イメージを具体的なデザインへと落とし込んでいきましょう。漠然としたイメージでなく、「〇〇と〇〇を組み合わせてシックな雰囲気にしたい」と具体的なイメージを伝えることで、業者との擦り合わせがしやすくなります。

    まとめ
    今回は外構工事で起こりがちなクレームについて、専門業者の視点からわかりやすく解説してまいりました。 私たち藤井建工株式会社は、お客様からの信頼と満足を第一に、技術の向上とサービスの充実に努めてまいります。あなたの大切な住まいを、もっと安心で快適な空間に変えていきましょう。

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    藤井建工株式会社
    住所 : 群馬県北群馬郡吉岡町大久保310
    電話番号 : 0279-26-2735
    FAX番号 : 0279-26-2736


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