藤井建工株式会社

クローズ外構とは?特徴や活用法を解説

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クローズ外構とは?特徴や活用法を解説

クローズ外構とは?特徴や活用法を解説

2025/06/27

こんにちは!藤井建工株式会社です。私たちは外構工事をはじめ新築住宅や注文住宅、リフォーム、さらには解体工事を群馬にて提供しております。本日は、クローズ外構についてお話していきます。マイホームづくりの際に欠かせない外構工事ですが、そのスタイルには大きく分けて「オープン外構」「クローズ外構」「セミクローズ外構」の3種類があります。その中でも、プライバシー重視で人気の高いのが「クローズ外構」です。この記事では、クローズ外構の基本から、特徴やメリット、おすすめの活用法まで、外構初心者の方にもわかりやすくお伝えしていきます!

目次

    クローズ外構とは?

    クローズ外構とは、敷地の境界を塀や門扉、フェンスなどでしっかり囲った外構スタイルを指します。道路側から建物や庭が直接見えないため、プライバシー性と防犯性が非常に高いのが特徴です。もともとはヨーロッパやアメリカなどで主流だったデザインで、日本でも近年、特に都市部や住宅密集地で人気が高まっています。クローズ外構では、門扉や大型門扉、鋳物門扉、高めのブロック塀やコンクリート壁、アルミフェンスや目隠しフェンスといったフェンス類、さらには植栽による目隠しや、車庫と一体化したシャッターゲートなどがよく使われます。これらをうまく組み合わせることで、外部からの視線を遮りながら、安心して暮らせる空間が生まれます。当社では、プライバシーの保護だけでなく、機能性や安全性にも考慮した施工を行っております。

    クローズ外構の特徴

    プライバシーが守れる

    クローズ外構の大きな魅力は、周囲からの視線をしっかり遮断できる点です。庭や玄関先でのびのびと過ごすことができ、プライベートな空間を確保することができます。たとえば、子どもを安心して庭で遊ばせたり、家族や友人とバーベキューを楽しんだりする際にも、外部の目を気にすることなくリラックスできる環境が整います。さらに、洗濯物を外に干したい場合や、趣味のガーデニングを楽しむ際にも、人目を気にしない快適な暮らしが実現できます。

    防犯性が高い

    クローズ外構は、防犯面でも非常に優れた効果を発揮します。敷地をしっかりと囲うことによって、外部から簡単に侵入できない構造となり、空き巣や不審者による犯罪リスクを大幅に低減することができます。特に、門扉に施錠機能を備えたり、防犯カメラやセンサーライトを設置することで、より一層の安心感を得られます。外部から見えにくいことで、侵入経路を探る犯人の目を防ぐ効果もあり、防犯意識の高いご家庭には非常におすすめのスタイルです。

    高級感を演出できる

    クローズ外構は、住宅の外観全体に重厚感と高級感をプラスできる点も大きな魅力です。門扉や塀をしっかりと設けることで、邸宅のような格調高い雰囲気を演出することが可能となります。外壁や塀のデザインにこだわり、天然石やタイルなど上質な素材を取り入れれば、さらに洗練された印象を与えることができます。外構と建物のデザインをトータルコーディネートすることで、資産価値を高める効果も期待できるでしょう。

    防音効果が期待できる

    クローズ外構は、視覚的な遮断だけでなく、音に対しても一定の防御効果を発揮します。コンクリート塀や高めのフェンスを設けることで、道路からの騒音や近隣住宅からの生活音を和らげ、より静かな生活環境をつくることができます。交通量の多い幹線道路沿いや、住宅密集地に住んでいる方にとっては特に効果的です。また、外部の音を遮るだけでなくこちら側から出る音も軽減されるため、プライベートな時間をより安心して楽しむことができるでしょう。

    クローズ外構の活用法

    ・開放感とプライバシーを両立するデザイン

    完全に壁で囲うだけでは圧迫感を感じてしまうこともあります。そこで、部分的に透け感のあるフェンスを取り入れたり、植栽で柔らかく目隠しをするデザインを選ぶことで、適度な開放感を保ちつつ、しっかりとプライバシーを守ることが可能になります。当社では、土地の形状や家の形状などに合わせ、お客様のご要望や敷地の特性を深く理解して最適な施工プランを提案しています。

    ・庭と一体感のある設計にする

    塀や門扉を単独でデザインするのではなく、家の外観や庭全体との一体感を意識した設計にすることで、より統一感のある美しい外構が完成します。ナチュラルテイストの住宅であれば、天然石や木調フェンスを取り入れることで、温かみのある外構デザインに仕上がります。

    ・防犯設備と組み合わせる

    防犯性をさらに高めたい場合は、防犯カメラやセンサーライト、スマートロック付き門扉などの設備を取り入れるとよいでしょう。これらを最初から設計に組み込むことで、安心感をより一層高めることができます。

    クローズ外構の注意点

    ・コストがかかりやすい

    オープン外構に比べて、塀や門、フェンスなどの材料費や施工費が高くなる傾向にあります。そのため、事前にしっかりと予算を立て、無理のない範囲でデザインや仕様を検討することが重要です。

    ・圧迫感が出ないように工夫が必要

    高さのある壁や塀で敷地を囲むため、場合によっては家全体が閉鎖的に見えてしまうこともあります。そのため、色合いや素材選び、透け感のあるデザインなどを上手に取り入れ、できるだけ圧迫感を感じさせない工夫を行うことが大切です。

    まとめ

    クローズ外構は、プライバシーを確保したい方、防犯性を高めたい方、そして重厚感や高級感のある外構を目指したい方にとって、非常に魅力的な選択肢となります。一方で、コストやデザイン面での工夫も必要となるため、外構専門業者としっかり相談しながらプランニングを進めることが成功のカギとなるでしょう。もしクローズ外構にご興味がある方は、ぜひお気軽にご相談ください。あなたの理想の暮らしにぴったり合った、素敵な外構づくりをサポートさせていただきます!

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